
大きな地震が発生すると、家具は凶器と化します。
家具や家電などの正しい固定方法や、ガラス飛散防止方法の基本をお話します。
ご希望の会場にお伺いします。是非、お気軽にお問い合わせください。
県委託事業「地震に備えて自ら守る、簡単にできる対策事業」は、各家庭での家具
固定の普及率を高めるべく、県内各地で家具固定防止講習会を開催しています。
同事業は、2009年10月から講習開始。翌10年3月末までに、和歌山県全域で
自治会・自主防災会を中心に45回開催し、延べ2131人が参加しました。
※東海・東南海・南海地震など近い将来発生が予想される巨大地震。甚大な被害が
予想される和歌山県は2010年度から、木造住宅の耐震化、家具の固定、ブロック塀の
安全対策を3本柱とした県民減災運動をスタートしました。
(約30分から90分のおはなし講座)
(約2時間の作業体験講座。ベーシックコース受講者対象)
県内在住、もしくは通勤通学しているグループでお申し込みください。ベーシック講習の場合は15名以上、
エキスパート講習は1回10名以下でお願いします(定員外のお申し込みは、ご相談ください)。
原則として、ご希望に応じます(土・日曜、祝日、夜間可)。
講師の派遣や配布資料等の作成は負担します。ただし、会場の手配やそれにかかる費用については、申込者
団体の負担となります。
日程調整が必要となります。実施希望日までに、次のいずれかの方法でお申し込みください。
@郵送・FAX:
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/bousai/100115/yousiki.pdf(PDF版)
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/bousai/100115/yousiki.doc(ワード版)
から申込書をダウンロード。必要事項を記入し、下記申込先まで送付
A電子メール:
申込書の内容を下記申込先までメール。
〒641-0007
和歌山県和歌山市小雑賀677-27
熊野小型運送株式会社(担当:岡野・内藤)
電話:073‐428-3152 FAX:073‐428-0884
Email:kumano@3152-e.net
和歌山県総務部 危機管理局総合防災課 防災企画班
電話:073‐441-2276 FAX:073‐422-7652
4>

大きな地震が起こったとき、家具を固定していない場合の振動実験のビデオや過去の被害例を挙げて、家具転倒防止策
の大切さを説明します。

転倒防止策の必要性が分かっていても、「どこから手をつければいいのか見当がつかない」という方が少なくありません。
講習では、家の中の危ない場所や家具の種類を示し、家具の配置換えなど、家具転倒防止のプラスアルファをお話します。

家具転倒防止講習には@家具の固定A収納物の飛び出し・滑り出し防止B家電製品の固定Cガラスの飛散防止の
4点があります。この講習では、模型や実際の固定器具を使って、上記4点の基本的な方法を説明します。


思わぬ怪我や避難の妨げとなる破損したガラスの飛散。ガラスの飛散防止フィルムは、こうした事態を避けるのに役立ち
ますが、うまく貼るには経験が必要です。この講習では、初心者でも挑戦できる簡単な貼り方を学習します。

家の壁や家具に傷をつけず、誰でも簡単に設置できる転倒防止ポール(つっぱり棒)。しかし、手軽な半面、あまり強い
は期待できません。この講習では、転倒防止ポールとあて板、他の転倒防止器具を併用した留め方を実習。しっか
りとした固定方法を学びます。

転倒防止の仕掛けで、もっとも効果が高いと言われるのが、家具をL型金具で壁に固定する方法です。ここでは、金具
を取り付ける壁の位置、壁の正しい留め方などのほか、食器棚の開閉防止ラッチ取り付けなども体験し、家具固定の
基礎を学びます。

過去の事例をみると、テレビや冷蔵庫などの大型家電の転倒・落下でケガをしている人も少なくありません。家電製品の
固定にチェーンもしくはベルト、これに粘着ジェルマットを加えた留め方をするのが一般的です。実習では、実際にテレビ・
冷蔵庫を使って、現場に応じた留め方を学びます。
ふるさと運ぶ 熊野小型運送株式会社/熊野小型引越センター
〒641−0007 和歌山県和歌山市小雑賀677−27
Copyright(c)2010 Kumano Kogata Transpotation Co., Ltd. All Right Reserved